HOME > JGIの活動:Roots and Shootsについて

Roots&Shoots 授業 を開催して

2002年、日本においてルーツ&シューツが初めて学校授業として実践されました。

ひとつは、藤沢市立明治中学校における「総合的な学習の時間における環境学習」として第2学年を対象に計8回延べ40クラス開催されました。

もうひとつは、町田市にあります和光学園中学校1学年の理科の授業として実践、計5回延べ15クラス開催されました。 いずれもJGIーJ理事武本匡弘が学校に出向き授業を担当し、明治中学校では担当教員2名、和光中学では理科の担当教員1名の協力を得て共同作業として進められました。

そして、11月18日にジェーン・グドール博士が藤沢市立明治中学校と町田私立和光学園にてルーツ&シューツの最終授業を行いました。両校の生徒さん達にその時の感想を書いていただきました。その一部をご紹介いたします。



藤沢市立明治中学校

2年1組 M.A
ジェーンさんは、43年間もチンパンジーを研究してると分かってびっくりした。そんなに前から!?と思いました。
今回、意外に思ったのは、「最初からチンパンジーの研究をしようと思っていなかった」という事でした。「動物が好きで何でもよかった」というのは、本当に意外でした。
ジェーンさんはチンパンジーのなき声が、本当にうまかった。あたりまえかもしれないけど、本当のチンパンジーがないてるみたいだった。しかも、感情がすごく分かったです。うれしい、悲しい。その中でも悲しさが一番伝わりました。「チンパンジーは感情を声に出して伝える」という事を改めて感じました。
環境の事では、「私達は脳を持っているんだから、すばらしい事を考えよう!」という事と、「一人一人が何か小さな事でも動いたらよくなる(?)」という二つが印象的です。
一人一人が持ってる「脳」で考え、それを行動で表し、今よりもっと良い社会、環境にできればいいと思いました。
チンパンジー、環境と二つの事を今日学べたのでよかったです。今後、今日の事を生かせたらもっといいと思いました。


2年2組 O.M
今まで、たくさん環境の勉強をしてきて、やっぱりチンパンジーのことが一番印象に残りました。
今回は、世界的に有名であるジェーン・グドールさんのすばらしい講演を聞けて本当にうれしかったです。
その中で、一番興味深かったことは、チンパンジーは、どんな時間があったとしても、人間にはなれないということ。私の予想では、「そうですね。いつか、何億年、何十億年という時がたっても地球があれば人間のように活動できるかもしれませんね・・・。」そんな答えを予想していました。しかし私の予想していたのとは正反対!即、「いいや、そんなことはないでしょう。」という答え。私は、なんだかびっくりしてしまいました。言ってはいけないのかもしれませんが、やっぱり人間は動物の中で最も優れた者であり、チンパンジーとはちがうのだなと思ってしまいました。でもそんなことを思ったのと同時に、人間って怖いなと思いました。どんな知能の高い動物でも人間にはおとるということは、人間がなにをしてもだれも止められないということ。森林を切りたおして、ビルをつくったり工場をつくって、どんどん空気をよごしたり、動物が死んでいって、水がきたなくなって・・・そんなことをしても、だれも止めないということです。自分で自分をコントロールしなくてはいけないということです。でも現実に、それができていないのではないでしょうか。これ以上人間が勝手をしてしまったら、いつか地球はきたなく、生物の住めない惑星になってしまうでしょう。それを防ぐためには、今日ジェーン・グドールさんが言っていたように、私達1人1人が、自然に対してよく知って、小さなことでも、やること。そのことなのではないかなと思います。
そしてもう一つ。一人一人が「自分の役割」を見つけるためには、夢を追いかけるということ。よく、自分の夢をかなえようといいます。でも文字で書くのは簡単だけれどそれを実現させることは、とても困難なことです。だって、「夢」というくらいです。でもいつか夢を実現させて、ジェーン・グドールさんのように、自分に誇りを持てるような、素晴らしい人になれたらいいなと思います。


2年2組 Y.S
ジェーン・グドールさんの講演を聴いていたら、乙武さんの授業のとき悩んでいたことの答えが、やっとわかったような気がした。
質問にもあったように、ジェーンさんと乙武さんは、「誰でも、その人にしかできない“自分の役割”を持っている」と、同じことを言っていた。でも、「自分なんかに本当に役割があるのか」と、ずっと考えていた。でも、今日の演説で、人生観と言うか、そういうものが変わった気がした。「あきらめずに努力すれば、必ず道は開ける。」その言葉を聞いて、今は別に、自分の役割がわかっていなくてもいいんだ、今はあきらめずに、自分の夢に向かって、一生懸命走っていけばいい。迷ってもいい。あきらめなければ必ず道は開ける。夢はかなう。そういうことなのかと思った。
そして、新しく、心に決めたことがある。「自分一人ががんばっても」という考えをなくし、これからは、できることをできる限りがんばって、自分がこの世から消える瞬間に、堂々と胸を張って、「我が人生に悔い無し」と言える、そんな人生を送っていきたい。
最後に、私にはマーチングバンドのプロになるという夢がある。だから、いつか自分が多くの人に最高の音楽が届けられるようになることを、心から願っている。


2年2組 N.S
「汚染した川でも努力すれば魚は戻ってくる」と聴いてなんか感動した。英語で‘come back’っていうのがすごくじーんときた。心いぎしだいで自然は帰ってくるんだ、と思った。ずーっと思っている、というか念じているというか、思いを捨てなければいつか実現するんだと思った。おもう念力岩をも通すってやつ。講演会中この‘come back’で頭いっぱいになった。ジェーン博士の言うこと言うことが全て「おもう念力岩をも通す」に通じていると思った。
夢を追いかければ役割は見つかる。そうするにはやっぱりおもうことが大事。おもって夢を追いかけて。おもうから実現。そして役割がわかる。すごいつながり。それがわかって、広々とした青空を追いかけているような、さわやかな気持ちになった。まわりが開けた、というか、これから私の人生、おもしろそうって思った。すごくウソくさくてわざとらしいかもしれないけど、正直にそう思った。なんか最高!ジェーン博士の「夢を追いかけなさい」はジェーン博士のテレビを見るより、本を読むより、すごくぐっときた。私、絶対夢を追いかける。おもっているから、かなうはず。いつか、青空をつかみたい。新たに、決意させてくださったジェーンさん。今日ジェーンさんの講演を聴けてよかった、人の講演を聴いてここまでよかったって思ったの、初めて。


2年2組 Y.M
ジェーンさんの話はとても興味深かったです。チンパンジーの話だけでなく、コンドルや、地球かんきょうの事までいろいろ話をして下さいました。私が聞いていて特に引っかかったのは水に落ちてしまったチンパンジーを助けた男の人の話でした。男の人はチンパンジーの目を見て、助けを求めているようだった、と言っています。私はとても不思議に思いました。人間の目とは似つかない、チンパンジーの目が一人の人間には『助けて』と言う、思いになって伝わったのです。それは、人間とチンパンジーがこれからわかりあえるのではないでしょうか?チンパンジーだけでなく、犬や猫や、いろんな動物の心が通じ合えば、地球のかんきょうが良くなるのではないでしょうか?
ジェーンさんは4つの希望をもっているともいっていました。一つ目は脳を使って人間は文明を発たつさせていくと、地球はどんどん汚れていってしまうけど、人間はその地球をその文明でもどそうとどりょくすることができる。という事で二つ目は自然は勇ましく、コンクリートでおおわれている地面も時間がたてば新しい芽が生える。
三つ目はあきらめなければ道は開ける、コンドルが12羽から151羽まで増えたなどの事。
四つ目は若い人達の力です。ルーツアンドシューツで68ヵ国、4000のグループが、活動していると言う事です。ジェーンさんの希望の四つ目、若い人達の力は、この私たちに言っている事だと思うと、私たちにもなにか出来る事は何かと考えさせられました。私が話を聞いて心に残った言葉は悲しい世界に光をで、一生忘れたくない言葉です。


2年2組 I.T
彼女の話はすばらしかった。しかしそれ以上に、彼女の存在がすごいと思った。心が広く、そして暖かい心をもっていた。それに、私はジェーンさんに色々なすてきな言葉を教えてもらえる事ができた。その中でも最も心に響いたのが「あきらめなければ道は開ける」(Mr.ホーン)と、「自分の夢を追いかけることが大事」。この2つの言葉が私はすごくきにいった。
 この講演で今まで・・・もしかしたらつい最近かもしれないが、私の中で深く考えすぎていたことの答えを教えてもらえた様な感じがした。だから今、私は(この気持ちを他人に伝えるのはむずかしい事だが・・・。)一言「私に答えをくれてありがとうございます。」と言いたい。それは私だけではなく、この講演を聴いていた人達みんなが思っていることではないかなと思う。
二年が国語の授業でやっていた犲分の役割瓩砲弔い討癲答えをもらえる事ができた。前の方にも書いたが犲分の役割瓩療えは、犲分の夢を追いかけることが大事瓩海譴世隼廚Α
だから、今、自分に大きな夢がある人、もしくは、自分にとっての小さな希望がある人は、それをあきらめずに追いかければいい。今、とくに思いつかないという人は、まだまだ時間はたくさんあるのだから、その中でさがしていけば良いと思う。
 だから、私もあきらめずに自分の夢を追いかける事にした。もしも、その夢が叶ったとしても、またきっと、新しい夢が見つかるはずだから・・・。(たとえ、他人からどう言われようと。私は自分を信じながら進んでいく・・・。)


2年3組 K.A
今回、講演をきいて、改めて博士のすばらしさをしりました。話し方などがしっかりしていて、なにか目標をもって、1つのことを究めてきた人というのはこういうものなのだと知りました。
 チンパンジーについてもたくさんのことに驚き、感動したけれど、コンドルなどの他の動物についてもいえることなどが多かったと思います。保護されて、繁殖に成功して、10倍以上に増えたということはコンドルそのものの生命力のつよさでもあるだろうし、そしてまたそれにたずさわった人々の努力のたまものなのでしょう。それはルーツ&シューツの考えであるでしょうし、その活動でより多くのいきものが救われればいいと思うし、私自身、それに少しでも関わることができるのならいいと思う。
 グドール博士のように人生をその研究ひとつにささげることは私にはきっとできないだろう、けれど、今日聞いた話はきっと私の中にいきづくだろうし、生活していくなかでふと思いだして、いかせたらいい。そしてわずかにでも活動の参加なり、手助けなりができて、私の後の時代の人に伝えていくことができたら、私としてはすごく嬉しいことだと思います。
本当にすばらしく、感動できる講演でした。


2年3組 K.M
ジェーン・グドール博士の講演を聴いて、ジェーンさんはすばらしい人という事がわかりました。40年間も研究を続ける事ができたのも、動物が大スキだからという事がわかった。チンパンジーにもやっぱり個性や感情がある事をあらためてわかった。でも、ジェーンさんの話を聞いていて、チンパンジーの肉をアメリカの一部の人が食べているという事にすごくびっくりしました。そして、数が減っているのは他の動物も一緒だけど人間に一番ちかいチンパンジーが200万ひきから20万ひきになっていることがかなしくなりました。自然がなくなっていくと野生のチンパンジーや動物も数がへっていくと思います。だから私たち人間が環境破壊をしていっては本当にいけないと感じました。
ジェーンさんは小さい頃から動物が好きという事を聞いて・・・自分の好きな事の仕事ができてすごいなぁ・・・と尊敬しました。
話を聞いていて、一番気に入った言葉は・・・「チャンスをあたえれば自然はもどってくる!」という言葉です。とてもすばらしいと思いました。とてもいそがしい人なのにわざわざ明中で講演してくれてうれしかったです。
チンパンジーは悲しい時、涙を流さないとビデオで言っていたけど・・・かなしい表情をするという事はやっぱり人間とちかい存在なのがわかりました。ジェーンの話しを聞けて良かったと思いました。


2年3組 I.Y
初めてジェーンさんを生で見て、「わ・・・若い!!ビデオで見るより若い!!」と、失礼ながらも思いました。
 ジェーンさんはいきなりチンパンジーの感情表現から入ったので少しビックリしましたが、チンパンジーに対する情熱が凄く伝わってきました。私がメモをとり始めたのは質問からなのですが、どれもこれも、ジェーンさんはていねいに、答えてくれたので長くてとるのが大変でした。(笑)
 私は質問の答えの中で「チンパンジーは60年生きる」、「強いチンパンジーは人間の10倍くらいの力を持っている」、「チンパンジーは涙の変わりに悲しそうな目と声で悲しい時の表現をする」など×2ビックリするものばかりでしたが一番感動したのは『人間だけが文化を持っている訳じゃない。チンパンジーだって、もちろんイルカや他の動物達も、みんな文化を持っている』でした。この言葉を聞いた時、今までジェーンさんの話を聞いてる中でも一番ビビッときました。こう言えるジェーン・グドール博士は、本当に凄い方だと思いました。(でもきっと結論が出るまで長かっただろう・・・)
 そして返りぎわにジェーンさんの通訳さんが持っていたぬいぐるみを私に近ずけ左右揺らしていました。『自分の夢を追いかけて下さい』ぐらい印象的でした。またいつかお会いして色々な話、それからのチンパンジーの話等聞きたいです。ジェーン・グドール博士、今日は本当にありがとうございました。


2年3組 A.Y
私は、まず最初にジェーン博士に会えて、とてもうれしかったです。いつも授業では写真とビデオでしか見たことがなかったので、ジェーン博士が私の横を通ったときは、とてもうれしく思いました。この「チンパンジーについて」を総合の時間に習い始めた時から私はすごく興味をもっていました。チンパンジーが道具を作ること、言葉を話すこと、感情があること・・・すべてが私にとっては新鮮でした。
 今日の講演の一番最後のチンパンジーが堀りに落ちた時の話はすごく感動的であり、衝撃を受けました。1番最初におどろいたのは、チンパンジーが1.5mのおりの中で生活しているということです。人間はチンパンジーのことを少し見下しすぎなのではないかな?と思いました。実際にもし人間が1.5mのおりに入れられて生活しろなんていわれたらどうなるでしょう?私はそこに人間の身勝手さを感じました。ですが、次の、堀りに落ちたチンパンジーを自分の命を返りみずに助けたということにはすごいなと思いました。私がもしその場にいたとしても、立ちつくすしか出きないでしょう。私はそこにすごく引きつけられるものを感じました。チンパンジーも同じ動物であるということを忘れてはいけないのです。
質問の時にも、ジェーン博士はすごく真剣かつくわしく答えてくださいました。『どうしてチンパンジーの研究を40年間も続けてきたのですか?』という質問に対しては、『本当はどの動物でもよかった』ということを言っていたけれど、それくらいに全ての動物が好きということなのかなぁと思いました。私は動物をあまり好きなほうではないので、少しうらやましかったです。次に『チンパンジーは悲しい時にはどうするか?』という質問が私には1番印象に残っています。チンパンジーは悲しいときに涙は流しません。しかし、目で悲しいという表情でうったえてきたり、とても悲しそうな声で鳴いたり、行動にかんしては、誰とも遊ばなくなったりするそうです。私は、とても人間に似ていると思いました。私も実際に悲しいときにはそういうふうになる時もたくさんあります。
私は今回、ジェーン博士の講演を聞いて、今後もチンパンジーについて調べ、まとめていきたいと思いました。今日はお話が聞けて、とってもうれしかったです。


2年4組 M.E
ジェーン・グドール博士は、チンパンジーの事だけではなく、自然問題や今の世の中についても語っていて、すごく地球の事を考えている、すばらしい人だなーと思った。特に印象に残っているのは、コンクリートでかためた土から数年経てば、草がまた生えてくるという事である。人間が自然に手を加えれば、地球の緑が減っていき、悪い言い方をすれば、人間が地球から消えれば、緑が増える、という現じょうを聞いて、これは、かなりやばいなーと思った。やっぱり今の自然の現じょうを国民一人一人が、よーく考えなくちゃいけないと思った。
 チンパンジーのクマニオン人では、クロマニオン人の方が高等な生き物だと知り、びっくりした。また、チンパンジーは人間のように進化できないという点は、以外だなーと思った。
若い人がなにかをやろうとする気持ちがあればかならずできるといっていたから、自分もがんばろうと思った。


2年4組 O.Y
ジェーン・グドール博士の講演を聴いて、とても印象に残った言葉は、「私たちは悲しい世界に生きている」という言葉です。確かに、私たちは自然を破壊し、動物を殺すという猗瓩靴だこΝ瓩棒犬ています。とても、しっくりくる言葉だと思うし、否定は出来ません。ですが、このままではいけないと、とても強く思います。これは、私自身の意見ですし、同時にみんなの意見でもあればいいと思います。そうみんなが強く想ったとき、世界はとても美しいものになるのだと思うのです。
この講演は、ジェーンさんの生き方、チンパンジーの生態、そのようなこともとてもよく分かったのすが、私には、爐海譴ら、人々がどう生きていけばいいのか瓩鯊燭、とても熱く語っていると思いました。


2年4組 K.A
 人口が増えるにつれて、チンパンジーが減少していくことと、チンパンジーが食用とされている地方があることがショックだった。個性や感情、心を持ち、問題が起これば解決しようとつとめるのは、チンパンジーも人も同じだということを知って、改めてチンパンジーと人が似ていることを感じた。
 ジェーン・グドールさんの4つの希望、「人々が環境破壊に気づくこと」、「努力とチャンスがあれば、消えた自然は戻ること」、「不可能と思われることを可能にできる人の力」、「若い人達の力と行動」は一人一人がそれを知り、心にとめておくべきだと思った。
 ジェーン・グドールさんは、人類が地球に対して犯してしまった罪をとても哀しんでいるのだと感じた。チンパンジーは、言葉で心を伝える代わりに目で伝えているのだと思う。だから人も、感情が一番あらわれるのは目なんだと思った。
 ジェーン・グドールさんのお母さんの「あきらめずに努力していれば、必ず道は開ける」という言葉は、よく聞くけれど、それだけにとても大切な意味を持っていると思う。この言葉に勇気を得て夢を成しとげることができたのは、きっとジェーンさんだけではなく、たくさんの人々―それが例え小さな夢と言われようとも―が自分の夢をかなえるためにがんばっている時、がんばって叶った時にその言葉を思い、人に伝えたと思った。


町田私立和光学園

1組 E.S
ジェーンさんの話を聞いてコンドルの羽がすごく大きかった。それとチンパンジーがはじめてどうぐをつかってありとかをとることをしったジェーンさんのきもちはぼくもわかるきがする。ジェーンさんこうどうはすごい。

1組 E.Y
私は初めて、ジェーングドールさんを見て、スゲェ〜〜〜と思いました。
話しを聞いていて、チンプは道具を使って物を食べると言う事がわかった。授業でやったけど・・・。
すこしの時間だったけど、だいたいの事がわかったと思う。
最後に、ジェーングドールさんに、サインをもらいたかった。

1組 F.A
まずはキレイな人だと思った。長くチンパンジーとすごしただけあって、武本さんには悪いけど、ジェーンさんの方が泣き声のまねがうまかった。
チンパンジーはすごく感性が豊かなのはしってたけど、ジェーンさんのお話しを聞いてさらにそう思う気持ちが強くなった。
「チンパンジーが宇宙に行って、もどってきた時の顔がうれしそうだった」という話についてジェーンさんは、「とてもこわがっている」と言っていた。この事を聞いて私は、「世の中はいいかげんだなー」と思いました。ジェーンさんは、“みんなに話をする”という事で、チンパンジーにお返しをしている。それを今日聞いたみんなの中のだれかがしょうらいやくにたちそうだと思う。
ジェーンさんはチンパンジーにも人間にもいい事をしてるんだー。

1組 H.A
そうぞうしてたより、ジェーン・グドールさんはきれいだった。でも、ちょっと話しがわかりにくかった。ジェーン・グドールさん話しをきいて、つくづくチンパンジーは、人間に、すごく近いんだなって思った!!始めて、あったときのよろこびかたや、いろいろな表現のしかたがわかった。
ジェーン・グドールさんは、よく森の中に23年間?もいれたなぁって思った!!
すごく良人だったし、あんなにゆうめいな人の話しを聞けた事は、とってもすごい事だと思った。
つうやくの人どもりすぎ。緊張をしていたのかな・・・。

1組 H.M
私はどちらかと言うと、地球がどうこうなる、ていう系の話がにがてで、そういう話はしてほしくないなーと思っていたけれど、ジェーンさんの話はわかりやすくて、どんどん悪くなって行きます、って言うより、希望がもてるような話だった。チンパンジーとか絶滅しそうな動物をたすけているジェーンさんはすごいと思う。

1組 H.N
私は、あの時質問したのは意味があって、和歌山県の海の事を思い出していました。私は、三才の時からしか思い出に無いのですが、白い砂浜の、青い海に、よく遊びに行っていました。でも、その海の所に橋がかけられて、堤防も作られ、空きカンなどのゴミがたくさん転がっていたのです。その時、私は海水浴ではなく、ゴミ拾いをしたのですが、私の家族は見ているだけで、ゴミを拾っているのは私だけでした。ジェーンさんは、「ルーツアンドシューツ」を行っているから、なにか今自分にできることを教えてくれればと思って質問しました。

1組 H.S
ジェーンさんはとてもスゴイ事をしてる人だと思った。人間が自然をはかいをする、自分達の吸ういきも汚染されていく、そうするとチンパンジーや、動物達がぜんめつしていく。チンパンジーは200万人いたのに20万人になってしまって、もうたすける事はできないかもしれないのに、きぼうを持って進んで行くジェーンさんがスゴイと思った。ジェーングドールさんがチンパンジーの研究をやっていなかったら、自然はかいはもっと進んで、チンパンジーも、ぜつめつしてたかもしれない。
スゴイ人だ!!

1組 I.S
ジェーンさんの話はとてもおもしろかったです。チンパンジーの悲しい面や、恐い面、色々な面を話してくれて、本当に楽しかった。チンパンジーを動物実験につかっていることを聞いてとてもショックでした。はやく動物実験がなくなればいいと、あらためて思いました。あと、自然をもっとふやしたいとも思いました。私の生活の中で少しでも地球の役にたつことができるといいのになぁとも又思いました。

1組 K.H
ジェーングドールさんは、チンパンジーが今どのくらいの場所にすんでいるとかとか。今、地球上の動物がどれくらいぜつめつのききにあるとか。人間が汚せんしているとかこの先になりそうなとってもじゅうようなことがわかった。はじめてしったこともいっぱいあった。
ジェーンさんは、いろんなことをおしえてくれたなーと思った。

1組 K.M
人間の、自然界に対する態度、それを改善する為の運動、の事を、ジェーンさんが、詳しく話してくれた。僕も今日の話で、色々と考えさせられた。人間以外の生物が絶滅して行くのを見たい訳ではない。しかし、今まで地球環境を良くしようなんて考えた事もなかった。
 でも、今日の話を聞いて、少し考え方が変わった。もうすこし、人間がその問題に、しっかりと正面から向き合い、一つ一つ解決して行く事が大切なのではないかと思う。今はまだ、その問題から目を逸らし、見て見ぬふりをする人が多いのだと思う。ジェーンさんのような志を持った人が、どんどん増えるといいと思う。いや、自分、僕自身もその一員になりたいと思う。色々と考えさせられる講演だった。

1組 K.R
チンパンジーまでもが絶滅しそうなんてなぁ。あと数億年たったら、チンパンジーが進化して人類が2種類になったりしたりして?人間に1番近いのはチンパンジーってことはこれからもチンパンジーが物を作ったりしてもおかしくないってことでしょ?

1組 M.Y
とてもためになった。チンパンジーが、人と同じような事をするなんてとても信じられなかった。けれど、話を聞いているうちに人とチンパンジーは、あまり変わらないとわかった。あと、もう少ししたらチンパンジーも絶めつしてしまうのかな、と思った。けれど、どこかのだれかが守っているから、平気だと信じたい。

1組 N.M
チンパンジーは、今まで知らなかった事ができる事が分かった。ジェーングドールさんは、チンパンジーが道具を使って、白アリをとる事を初めて見た時に、私がどれ位、うれしかったか分かりますよねえ。と言った。初めて発見したら、とにかくすごくうれしいだろうなぁと思った。ジェーングドールさんは、本当にチンパンジーが好きなんだと思った。

1組 O.A
はなしをきいておもったんだけど、絶対動物にはかんじょうがある、とおもう。人間だけがかんじょうをもっている・・・なんてバカな話だとおもった。ジェーンさんは、そんな事まで発見できたなんてすごい!・・・

1組 O.H
ジェーン・グドールさんの話しはとても前から楽しみでした。ジェーンさんはチンパンジーの事をいっぱい話してくれました。40年くらいもチンパンジーといっしょにいてすごいと思いました。
チンパンジーが何をいっているのかがわかったということや道具を使うなどということがわかったことは本当にすごいと思います。また今度話しができたらしてみたいです。

1組 S.H
最後の方の、Roots&Shoots運動の話しは凄く感動しました。レンガという障害をこえてのびていく木のように簡単ではないけど、行動をおこせば必ず結果が出る。一人一人が少しでいいから地球のために何かをしてほしい。あと42、3年たてば私達の周りに生き物は絶滅してしまうらしい、このまま行けば。でもこのまま行かないはず、このまま行ってほしいです。これから、一人一人が地球のために行動してほしいです。私は、ジェーンさんの話を聞いて、少しの希望がもてました。

1組 S.H
私は、ジェーン・グドールさんの話を聞いて、自然を大切にしないとだめだとおもいました。
木などを私達が、切ってしまうから、チンパンジーがいなくなってきてしまうとわかった。
チンパンジーを守るためにも、これから、本当に自然を大切にしないと、ダメだという事が、だいじだなぁとおもう。

1組 S.J
今日は、ジェーングドールさんの話がきけてすごくよかった。動物にもかんじょうがあるなんておどろいた。チンパンジーは人にすごいにてると思った。これからは自然をできるだけ大切にしていくようにしたい。

1組 S.S
今日ジェーン・グドールさんのお話を聞いて両角先生の話で聞いた所もあったけどチンパンジーの事をくわしく話し、チンパンジーが白アリつりとかケンかしている所とかチンパンジーの私生活をあんなにまじかで長年見てきた人はジェーン・グドールさんいがいほかにはいないと思った
チンパンジーなどを実験体にしたり人間がすこしえらいだけどチンパンジーを実験体にするなんて許せなかった。自分達人間のせいで多くの動物の命が失われて事もあらため実感した。ぼくはジェーングドールさんがいたからチンパンジーの事をしっていたんだなーと思った。 

1組 S.T
私は、初めてジェーングドールさんを見て、「うわぁー!本物だぁ!」と思いました。それで早く話しを聞きたく、なりました。短い時間だったけれど、沢山の事が分かりました。
 その中でも、チンパンジーは人に自分の気持ちを伝えられる事が出来る。という事です。それに、人間みたいに、道具を使って何かが出来る。それが一番すごいなぁーと思いました。
 私は、人間とチンパンジーの関係なんて、ただの人間と動物なだけで、考えてる事もちがうし感じる事もちがうと思った。でも、ジェーン・グドールさんの話しを聞いて、チンパンジー(チンパンジーだけでなく、他の動物も)と人間関係がとても身近だと思った。この、ジェーングドールさんの話を聞いて、少しチンパンジーとの関係がわかった。

1組 S.T
ジェーン・グドールさんに初めて会って、びっくりしました。20さいぐらいから、テレビを見ずにあんな森で観察するなんて、よっぽど動物が好きなんだなぁ〜と思った。

1組 T.H
未来がどうなるか、すごく心配になった。話しを聞いていて絶滅だの森林ばっさいなど地球が悪い方向になりそうな言葉がいっぱいでてきて残念だった。今のせだいはジェーングドールさんや色々な人達が地球、チンパンジーを守っているけど次のせだいは私達なんだなぁ〜と思いました。

1組 T.T
ジェーングドールさんの話しを聞いて思った事はいまからでも自然が回復する事ができるなんて、というおどろきでした。もうて遅れだと思っていたからです。でもいまからでも地球は回復できると知ってすこしうれしかったです。

1組 T.U
グドールさんのお話を聞いて、チンパンジーの人間性(?)みたいなモノが解ってよかった。よく考えてみれば、犬も、こわいと感じたら耳をたおすし、うれしいと思ったらしっぽをふるから、チンパンジーに感情とか個性がないなんて事はありえないと思った。興奮したら、毛をさかだてるし・・・。「世界の常識」って言われてる事、案外ちがっていたりするかもしれない。たん究心とか好き心とかって、大事にしようってよく言うもんね。

1組 U.T
本当はサインが・・・。ジェーンさんはもうかぞえると50ヶ国以上くらいの国をまわったらしい。
でもルーツアンドシューツの話をもうちょっとくわしくせつめいしていただきたかったと思います。
でもいろんな事をしっていて、いろんな事をしているジェーンさんはケガとか病気をしないのかな?けいざいが一から十になるのは動物から進化するひつようがあるとおもう。

2組 E.T
ジェーングドールさんのいろいろなけいけんが聞けてよかった。とくに、ジョージョがこやのなかですごしていて、森になはしたときにオスがジョージョにちょうせんしてジョージョがみぞに入ったという話はとてきょうみをもった。

2組 F.T
ジェーン・グドールさんから話を聞き、チンパンジーは、何ができるかを聞きました。ぼくは少し分かったけど・・・。

2組 I.D
ジェーンさんがチンパンジーや動物には心があるということを話してくれた時にジェーンさんはさすが、何年もかんさつしているだけあるなと思いました。やっぱりジェーンさんはチンパンジーの心がわかっているし自然がどういう所であるかわかっていてすばらしい人だと思った。

2組 I.M
今日はジェーンさんがお話してくれた。犬とか猫を個人であると言うことをわすれがちになっていた。後、何で森とかの木を切ると動物は死んで行ってしまうんだろうって思ってたら今日そのこたえが分かってよかった。お話をたくさん聞けて良かった。

2組 I.R
今日のジェーングドールさんの話しで、チンパンジーの事や今、私達が出来る事を聞けてよかったと思った。何か鳥の羽を見せてもらったり、葉っぱも見せてもらった。その事で希望を持つというのの大事さがわかった。

2組 I.S
私はジェーンさんの話しを聞いてチンパンジーの数が200万匹から20万匹までへっている事を知りました。こんなにもへっているなんてかわいそうと思いました。話しをきいて思った事はカワイソウ・・・。ヒドイ・・・。とかばっかりでした。でもコンドルという鳥は12羽から100のけたまでふえたのだからチンパンジーもふえる希望があると思いました。がんばってほしいです。

2組 I.T
思っていた人よりすごくやさしそうな人でした。いろんな話しをしっていて、チンパンジーにもいろんなことがあるんだなと思いました。質問されても、すぐに答えていたので、チンパンジーのことをやっぱりよくしっていると感じました。

2組 K.M
今日ジェーングドールさんが、色々な話をしてくれた。チンパンジーの事はもちろん、人の話や、長崎の事も話してくれた。自然はもとにもどるってのもわかった。今日、ジェーングドールさんの話を聞いて、本当に良かった。

2組 K.N
今回はジェーングドールさんの話が聞けて良かったと思う。ビデオとか見て、チンパンジーについて少し分かった。日話を聞いて、人間が地球をどんどん破壊していくにつれ、チンパンジーやその他の動物にも害が及んでいくという事を考えると、やっぱり、一人一人がその確認をしなければいけないと思った。

2組 K.Y
一番いんしょう的だったのは、長崎の原爆のこと。自然はもとにもどる(え?)ことができること。原爆がおちて、木がのこったのがすごい。

2組 K.Y
ぼくはジェーンさんが今までやってきたことがよくわかった。チンパンジーにはそれぞれの個性があるということがよくわかった。ジェーンさんは今までたいへんなことだとしった。ジェーンさんにはたくさんのことを教えてもらった。ぼくたちはこれから自然をだいじにしたい。

2組 M.K
とってもいい話だった。おれはサル(チンパンジー)などが人間に近い動物だと思ったけれど脳みそだったとは・・・日本語だったらな〜。(ジェーン博士の言葉が)
2組 M.Y
私は、ときどき、「私が、大人になったら、世界は、どうなるか?」と考える時がある。しかも、良い未来がうかばない。けれど、今日の話を聞いて、それは、自分で決めた「モウソウ」であり、自分でかえられる。と改めて思った。
 人間だけが生きる世界じゃなくて、生物の生きる世界じゃなきゃ、協力する世界じゃなきゃダメだと思った。今日、話を聞いてよかったと思った。

2組 N.G
予備学で、「へーチンパンジーって道具使うんだぁーへー」とか思っていたけど、なんかだんだん道具道具道具〜ってカンジで道具が大きくなって、もんのすごく大きな発見なんだなと思った。ふつうに人が使っている道具というものは(自分がやってる事)は、すごい事なんだと思った。

2組 O.T
聞いて思ったのは人間ガンバレばなんとかなるという事。本当に聞けてよかった。

2組 S.H
ジェーンさんの話を聞いてよかったな〜と思いました。私は話しを聞いて、考えなければいけないと思ったことがたくさんありました。中でも一番思った事は私達になにかできる事はあるかという事でした。最初思った時、「なにをすればいいのか?」と思いました。だけどちょっとした事をみんなでやればとてもいい事になるし、大きな力になるんだなと思いました。チンパンジーの事はビデオを見た事を話してくれから、とってもよくわかった。復習にもなったし、ジェーンさん本人から聞けたからすごくよくわかった。ジェーンさんの話はとてもよかった。
ジェーン・グドールさんありがとうございました!

2組 S.S
今日の「ジェーン・グドールさんの講演会」ではとても多くのことを学びました。まず一つ目にチンパンジーと人間のちがいについて学んだのですが、ぼくはとてもびっくりしました。チンパンジーと人間の脳はとても似ているのです。なにしろチンパンジーは道具を自分たちで作り、それを使うことができるのです。しかも、その技術を子供に受けついでいくのです。ぼくは「チンパンジーは人間に一番近い。」という言葉に納得することができました。二つ目に「人間は地球といっしょに生きていく。」ということを学びました。「人間と動物が共存することが大切。」とジェーンさんもおっしゃっていたので、ぼくはこのことを信じるようになりました。ぼくも自然を守るために何かをしたいと思いました。

2組 T.A
ジェーン・グドールさんの話を聞いて、自然やチンパンジーの事など、色々な事が分かりました。ジェーン・グドールさんの話を聞いて、チンパンジーと人間のどこが似ているのかや、チンパンジーが年々ごとに減ってきてることや、きょうふを感じると人間と同じで木に登って、にげたり、毛が立ったりほとんど人間と同じことだと分かりました。
 他にも人間が自然や木などを切るごとにチンパンジーも減ってきているということも分かりました。ジェーン・グドールさんの話を聞けて本当によかったと思いました。

2組 U.M
ジェーングドールさんは今まで動物には感情が無いとか道具を使わないとかいわれていたのにチンパンジーを観察しつづけたことでチンパンジーは道具をつかうとか、たくさんのはっけんをしたところがすごいと思った。

2組 Y.H
ジェーングドールさんの話を聞いて、・・・色々な事を思った。自然破滅でチンパンジーが減っている事、4つの希望の話、そして今、ぼく達にできる事など・・・。・・・とにかく以上の事が一番いんしょうにのこった。

3組 A.F
今日ジェーン・グドールさんのお話を聞いた。
ジェーンさんは長年チンパンジーの研究をしてチンパンジーのいろいろな発見を世界に伝えている。ジェーンさんは動物にも感情があることを学者界に発表した。でも私はジェーンさんのお話を聞くまえからすでに動物には感情がちゃんとあるんだと思っていた。
 うちにはネコがいる。うちのネコがおこったり悲しんだりよろこんだりしているのが私にはわかる。動物を飼っている人はみんなわかると思う。この「動物にも感情がある」って事をジェーンによって科学的に証明されて世界に伝わってとてもよかったと思った。

3組 A.Y
理科でやるまでジェーン・グドールさんのことは全然知らなかった。だけど理科でビデオを見たり今日の話をきいてどんな事をしている人なのかがわかった。チンパンジーが住める所が少ないなんてあまり知らなかったしチンパンジーが人間にどの位にてるとかがわかってよかった。

3組 F.K
ジェーンさんの話を聞いて別に人間はえらくないんだと思った。人間はちょっと頭が良いだけで、チンパンジーも勉強すれば人間みたいになれると思った。一番ショックだったのが人間の住む場所を増やすとチンパンジーの住むところが減ること。

3組 F.K
僕は、いままで世界環境のことにあまり関心がなかったが、ジェーン・グドールさんの話を聞いて、一人一人つまり自分も世界環境のことなどしっかりと考え、すこしずつでも行動していくことが大事だと思った。自分だけやってもどうしようもないとは思わずに行動すべきと思った。

3組 H.N
ジェーン・グドールさんのお話の中で新聞では「うれしそうな顔」と書いてあったが本当は「とてもこわがっている顔」とジェーンさんがいっていたので「こんな事でいいの?」って思った。もっとチンパンジーの感情を考えてほしいと思った。木がばっさいされていて、チンパンジーの事ももっと考えてほしい、チンパンジーの身にもなってほしいと思った。

3組 H.Y
ジェーン・グドールさんが来る事を知って、人生に1回しかない講演だから、とっても楽しみだった。私達1人1人が動きだせば、とても大きな力になって、チンパンジーを救えるかもしれない、ということが心に残った。でも行動をするといったって、口先だけで、何もできない。具体的に何をすればいいんだろう?
 でも今日の話でチンパンジーは本当に、本当に人間に近い動物だという事がわかったし、チンパンジーを通して、他の動物達も、とても生きていく事がむずかしくなっちゃったっていう事も分かった。グドールさんは羽や葉っぱなどの品を持ち歩いているみたいだけど、犬のブーツをこの目でみられたのはびっくりした。とおい国で起こった事をここ、日本で知って、見る事ができるなんて、なんかいい事だなぁとなぜかとても思った。

3組 K.S
私は今日ジェーン・グドールさんのお話を聞いていて思った事は、木とかを切って困るのは木達だけではなくて、チンパンジーも困るんだ・・・と思った・・・。
 人間は自分達の事しか考えてないからチンパンジーが少なくなってくる・・・人間もこの地球にすんでいるのは自分達だけじゃないから動物の事も考えなくてはだめだと思う。

3組 K.S
ジェーングドールさんはチンパンジーの事だけでなく、自然の事や環境のことにも気をくばり、よりチンパンジーが住みやすく、ほかの動物など、そして、人間もおなじように住みやすい環境を保つよう努力している。ジェーングドールさんの、こうした事は、とても大事なことだし、とても重要なことだと思った。そして、チンパンジーの研究を続けているだけあって、チンパンジーの気持ちもわかる。それは、あきらめないで、しんぼう強く、ここまで続けたかいがあったからだと思った。そういう人が、一人でも多くいればいいなと思った。

3組 K.T
ビデオを見た後だったから、すごく長い時間チンパンジーを調べてきた人でいろんな発見をしてきたのですごいと思った。

3組 K.T
ジェーン・グドールさんは、チンパンジーのことをしらべてるあいだにチンパンジー以外のこともわかっていったんだなぁーとかんじました。チンパンジーがいる環境は、どういうところかとかもちゃんとわかっているなぁーと感じました。ジェーン・グドールさんは、ずっとチンパンジーといて家族どうぜんだったのかもしれないと思いました。

3組 N.M
ジェーンさんは、チンパンジーの事を色々話してくれました。言葉まで知っているとは、すごいです。じゃあ、チンパンジーとしゃべれるのかな?動物実験とか、密猟でヒドイ事されているチンパンジーもいるけど、ジェーンさんはチンパンジーと友達になるたいような感じでした(ビデオを見て)もっと、他の学校とかでも、伝わるといいなと思っています。

3組 O.K
グドールさんはけっこうおもしろい人だった。いろいろなことがわかった。動物園のチンパンジーがいる堀の中にチンパンジーがおちてしまって男の人が水の中に飛び込んでたすけたのはすごいと思った。チンパンジーはすごく人にちかいことがわかった。

3組 O.U
今日、ジェーングドールさんの講演会を聞いて、ジェーングドールさんはスゴイと思う。チンパンジーの事をいろいろ調べて、覚えているのもスゴイし、何しろ、42年間ぐらいチンパンジーの同じ所に住んで実感して、学んで、いろんな事をしっている。心からチンパンジー(動物)を愛していて、声もにすぎて見わけがつきません。それほどすごい。

3組 S.Y
今日の講演会を聞いて、予備学習のビデオと武本さんの話があったのでよく分かりました。今日の話は「希望」のテーマになる事がよく分かった。ジェーン・グドールさんのチンパンジーの話では、自分が思うには、“世界の動物の事が変わった”と思いました。昔は、そんなに色々の事が解明されていた訳でないので、その時の発見はすごかったと思います。ジェーンさんの色々な事、体験談がよく分かった。チンパンジーの事に少し興味を持ちました。

3組 T.Y
今日ジェーングドールさんの話を聞いていろんな事がわかった。
 チンパンジーは兄弟かんけいがあるとかいろいろな事がわかった。だけどチンパンジーは実験につかわれていると聞いて動物を実験に使う事はあまりよくないけどチンパンジーは人間ににているからってつかうなんてぜつめつしてもいいと思っているのかと思った。チンパンジーだって人間とほとんど同じような気持を持っているんだからチンパンジーの気持も考えなきゃだめだなと思った。

3組 Y.A
チンパンジーの話とゆうよりは、人間が自然破壊している話で、ちょっと反省した。前までは、自分だけ一人でゴミ拾いしても、友達と十人でやっても、世界全体きれいになるわけないからいいやと思ってたけど、グドールさんの話を聞いて、一人一人が努力すれば、少しずつ変わっていくのを知った。このままずっと自然破壊が進んでいかないように、皆で考えていかなきゃいけないと思った。

3組 Y.K
ジェーンさんの話を聞いて、もっと自然を大切にしなきゃならないなと思った。
 私達人間のせいで動物たちや、私達人間の首をしめていることになるなんて・・・と改めて思い知った。だけど12匹しかいなかったコンドルを105匹位までふやすことに成功した人達の話は、すごく良かった。1人じゃ出来ないことも皆でやれば出来ないことは、ほとんど無いんだなーって思った。でも、ジェーンさんが「地球の為に何かしたいと思っている人は?」ときいた時に私は手が上げられなかった。何かをしたいけれど、その何かがなんなのかわからなかった。でも、小さなことのつみかさねが大きなことのはじまりにつながる事をジェーンさんが教えてくれた。ジェーンさんの希望となれるよう、努力したいと思う。

3組 Y.K
ジェーン・グドールさんの話しは、よくチンパンジーの事がわかって、とくにチンパンジーの、さけびかたとか、チンパンジーは、あんなに人間にちかいというのがわかった。ジェーン・グドールさんのけんきゅうが、あんなにつづいているのも、すごいと思った。

3組 Y.R
グドールさんはとても地球のことを考えていてかなり関心した。やっぱり自然は大切だなぁと思った。グドールさんはすごいなと、オーラのような物を感じた。チンパンジーに生涯をかけている人は、スゴいと思った。僕だったら無理だ。アフリカにいるなんて。

3組 Y.S
今日のお話はチンパンジーの事だけだと思っていた。でもジェーンさんは「平和」についてもいっぱい話してくれた。その話の中で私が感じた事は2つある。1つは、ジェーンさんの話を聞いてです。私はジェーンさんに「平和にしたいですか?」と聞かれて、手を挙げなかった。もちろん平和になってほしいけれど、どうやって平和にしたらいいのかわからなかったから挙げれられなかった。でもその後の話を聞いたら考えが変わった。ちょっとした事でも平和のためになる。そのちょっとした事が合わさって「平和」になるのかと思った。でもジェーンさんは「平和」について積極的ですばらしいと思った。2つ目は「私が考えた平和とは?」です。くわしくは言えないけど「人間と動物と自然が共存する事」なのかなと思った。ジェーンさんの話を聞けてよかったです。

3組 W.T
ジェーン・グドールさんの話を聞いて、ジェーンさんはチンパンジーの事を研究していると聞いていたけれど、チンパンジーの事だけでなく、他の動物の事と人間のこと、そしてかんきょうの事まで、色々な事を考えていて、発見していて、とてもすばらしい人だと思いました。私達には、地球を、もとに近い状態にする事は、できないと思っていました。だけど、みんなが、せつやく(?)みたいな事をすれば、少しでも近い状態にもどるとジェーンさんの話を聞いて思いました。

4組 F.S
今日の話を聞いて人間は自己中心的だと思った。自然がなくなったら動物が生きられないし人間も生きられないのにと思った。チンパンジーが道具を作って使って白アリを食べるなんてびっくりした。他の動物(ヒヒ?)はチンパンジーの道具をマネしたりぬすんだりしないのかな?
鮭とか自分たちが食べるために増やしたのは知っているけど食べない動物までふやすなんてえらいと思った。

4組 H.M
ぼくはジェーン・グドールさんの発表を聞いて、ぼくは、チンパンジーにとって森を伐採することは、人間にとって、ビルや家をはかいするのと同じで、チンパンジーも人も生物もかんけいなく地球上の物または宇宙上のものを大事にしなければいけないんだなぁと思いました。
 これからは、しかたないので、ビルの上に森を作るのがいいなと思いました。

4組 I.F
ジェーングドールさんのお話しはとても心に残るものでした。地球環境の事など・・・。9/11の米で起こったテロで、ハンセンという犬は、人間以上のすごさを持っていると思いました。それは、自分が傷ついていてもまだなお人を助けようとしているからです。とても感動しました。

4組 K.S
11月18日今日ジェーングドールさんのお話を聞いていて、今の地球が僕達のせいでどれだけきずついているのか、僕達「人間」のせいでどれだけのチンパンジーや動物が死んでしまった事を知ました。あとお話でリックという人がチンパンジーを助けたという話を聞いた時は、なんかとてもえらい事だと思いました。もっと動物の事を考えられる人がふえたらいいなーと思いました。お話を聞かせてくれたありがとうございました。

4組 M.K
チンパンジーって、とても遠いい存在だと思っていて、自分にはぜんぜん関係ない事だと思っていました。でも、チンパンジーは、道具を使い、悲しい感情、嬉しい感情などを持っていました。人間にとても近い動物でした。ジェーン・グドールさんのお話を聞いて、チンパンジーに対しての考えが変わりました。

4組 M.K
チンパンジーが、道具を使うことは、今まで知らなかった。世界が、人間のせいで、汚れてきているとわかった。チンパンジーの住む場所も、せまくなってきているとわかった。チンパンジーが、食べ物をわけることもあるとわかった。やせいのチンパンジーが絶滅しそうだとわかった。チンパンジーがこんなに、かしこいとは、知らなかった。動物も、人間のために、働かされていたり、空気が汚くなってるのも、人間のせいだとわかった。いろいろわかってよかった。

4組 M.M
ジェーン・グドールさんの話しを聞いて、私は彼女のチンパンジーに対する愛情と言うかそれに近いものを今日聞いてすごいと思った。私は彼女の発見をすごいと思った。人類以外道具をつかわないと言われていた時に、ずっと森に居て観察し、見つづけていたのだから。
 チンパンジーは人に似ていて、チンパンジーなりの感情が有ると。私にはチンパンジーが何と言っているかわからないけれど、彼女はそれをわかるだなんて、とてもすごい事だと思う。
 ジェーン・グドールさんは私達にも何かできると言っていた。私の家では自分の家で使う電気は自分の家で発電しています。これは地球に優しいと私は思っている。たとえばこれを少しでも多くの人がすればもっと地球は良くなるのかな?こんな事までも深く考えてしまいました。私はこれから、自分なりに考えて地球に優しい、自分達や動植物の為になる事をしたい。

4組 M.T
ジェーングドールさんは僕たちに動物(おもにチンパンジー)のことや地球のことをいろいろ話してくれた。チンパンジーには言葉があるとか森林伐採でチンパンジーが死んで行くとか話してくれて、いろいろとむずかしいこともわかって良かった。

4組 N.Y
チンパンジーはすごく人間に近いと思った。道具を使えるし、チンパンジーの子供が親のまねをして覚えるのとかがすごいと思った。チンパンジーのことを人がたすけたというのもすごいと思った。

4組 O.A
私達は、チンパンジーの事を知ってるつもりで、何も知らなかったのだと思う。あいさつがあるだとか道具を使うだとか。そう言うのも、ジェーングドールさんが来る前にやった授業で初めて知ったと思う。に、しても、人工(?)で、小さな檻の中で育てられると、やっぱり自然に返るのは、難かしいという事がつくづくわかった。でも、助けられたチンパンジーはその後どうなったでしょう?ジェーングドールさんどうも有り難うございました。

4組 S.D
まず最初にジェーン・グドールさんが入ってきた時、ビデオで観たのと同じ顔だったから感動した。成田さんの事といい和光にはすごい人が来るなぁと思った。こんな事はめったにないから休まず必死に聞いた。質問の一つで木を切るとチンパンジーが減るというやつで、だいたい理由は知っていたけどはっきり分かっていなかったのを人間に例えたらなるほどとよく分かった。とても説とく力があった。チンパンジーについての新しい発見を聞けて良かった。

4組 S.H
ジェーングドールさんが伝えたかった事、本当の目的は、はっきりとは分からなかったけれど、ひとつひとつの言葉が大切だったと思いました。自然がどんどんなくなっていっているのはニュースとか見て知っていたけれど、動物達の居場所だけじゃなくて自分達、人間の居場所まで少なくなっているって聞いて、人って何を求めているんだろうと思いました。人とサル(チンパンジー)は近い生物(?)というけれど、チンパンジーには人と同じ様に森をうばいたいわけではないし、まして、自分達の居場所をうしないたいわけでもないと思うから、人もそれに気づいて、チンパンジーをすくうのとともに、自分達もすくえればと思いました。

4組 S.S
最初ジェーングドールさんがチンパンジー語でこんにちはと言ったのでびっくりしました。やっぱりチンパンジーと一緒にいる時間が長いと言葉もわかるんだなぁとどんな話をしてくれるか楽しみでした。ジェーングドールさんが「周りの学者の人達とかが、動物は感情やコセイがないといっていた。」と言ってましたが、昔そんな考えがあったなんてそれにもびっくりしました。大きさが3m位あるコンドルの話や盲目の手品師の人の話ナド、ジェーングドールさんが大切だと言っていたのは「あきらめない精神」?でした。確かに、目が見えないのに手品ができるようになったのもあきらめなかったからで、そういうことは自分達の生活の中にもかかわって?いるんだナァと感動しました。ジェーングドールさんの「希望」の意味も最初は全々わからなかったけれど、わかってスッキリしました。とってもいい話でした。

4組 T.K
今回ジェーンさんの話を聞いてチンパンジーの事が色々とわかった。チンパンジーが人間にすごい似てるなんて思わなかったし、枝を使って虫を取って食べるなんてスゴイ!!それを発見したジェーンさんもスゴイ!!あと“枝を使って、虫を取る”ということを何世代にも渡って伝える事なんて全々知らなかった。コンドルの羽も大きくてあんな大きな羽がこの世にあるのか!!と思った。あと、ジェーンさんはチンパンジーの事だけじゃなく環境の事とか色々考えているんだな〜と思った。その事を各地で講演しているなんて本当スゴイと思った。

4組 T.M
ジェーンさんはとてもわかりやすく説明をしてくれました。予備授業の時にVTRを見て、色々とチンパンジーの家族の事をずっと見て来た事がわかりました。
 今日、話してくれた、ジェーンさんの大きな発見、それまで、解明されていなかった事は道具を使う事、感情がはげしく人間に近い事だと思います。今では普通に知っている事なのですが、それもジェーンさんが発見した事っていうのは、この学習をして初めて知った事です。チンパンジー以外でも犬なども感情や個性があります。ペットとして飼っている人は知っていてもあきらかになっていなかったのです。でも、それを世界にあきらかになったのはすばらしい事だと思います。あと、色々と大発見した事もすばらしい事だと思いました。

4組 T.Y
チンパンジーの事がいろいろわかってよかった。じっけんとかにつかわれてかわいそうだと思った。

4組 T.Y
私はジェーン・グドールさんの話の中に自然の話がありました。それで今、すごい環境が悪いと思います。それは、おじいちゃん家はすごい自然がある所にあって空気もきれいです。でも私の家の近くは高速道路ですごい空気が汚いです。おじいちゃん家から帰るとすごいガスのにおいがして死にそうになります。いつもそんな環境の中でよく生きていけるなぁ〜と思いました。私がこんなに苦しいのなら動物達はもっと苦しいはずです。だから木を切ると空気が汚くなるんだと思いました。去年オーストラリアに行った時、草がいっぱい生えている所にカンガルーの群れを見て感動しました。日本ではふつうに車で走っていて動物の群れを見る事はできないからもっと木や草をふやして動物にいい環境を作ったらいいと思った。

4組 Y.Y
この話を聞いてチンパンジーや生き物に対してのイメージが変わった。ジェーンさんは自然の事も話してくれた。生物と自然があって地球があるんだなと思った。

 

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

ページの先頭へ

Roots & Shoots(ルーツ&シューツ)とは

Roots & Shootsという名称は,このプログラムによって希望の根っこ(ルーツ)が世界中に広がり、新芽(シューツ)となって困難の壁を突き破るようにという願いを込めて名づけられたものです。

 
植物の根(ルーツ)は、地中のあらゆるところへと伸びてゆき
しっかりとした土台を築きます。
新芽(シューツ)は、とても弱々しく見えるかもしれないけれど
光を求めて固いレンガの壁さえつき破ることができます。

想像してみて下さい。
レンガの壁は、この地球に対して私達が行ってきた、様々な問題です。
しかし、何百、何千という根や新芽(ルーツ&シューツ)である
何百、何千という世界中の若者達なら
これらの壁を、壊すことができます。

そう、あなた方は、この世界を変えることができるのです!
国連平和大使 ジェーン・グドール (訳:葉祥明)  


1991年にタンザニアのダルエスサラームでスタートした「Roots & Shoots」は,世界約100カ国でその輪を広げ,今や10000以上もの団体が参加する大きな活動へと成長を遂げました。(2006年6月現在)

クリックすると拡大します

©Don Milici

ページの先頭へ

「人間も含めたすべての生命にとって,この地球を少しでも住みやすいところにする」

ちょっと壮大すぎてイメージが沸きにくいかもしれません。
ですが,この目標はRoots & Shootsとは何かを,とても明確に言い表していると思うのです。

Roots & Shootsには,「こうしなくてはならない」というルールはありません。より良い地球とは何か,そのために自分たちには何ができるのかを自分たち自身で考えて行動していく活動です。

動物を観察する,ゴミを拾う,エアコンを消す・・・・,
世界のRoots & Shootsの活動事例を見ていると,その内容はグループによってさまざまです。「わたしにできる身近な何か」の数だけグループの数・活動テーマがあるといっても過言ではありません。

そう,「わたしにできる身近な何か」を見つけるところからRoots & Shootsは始まっているのです。

「わたしたちにできる小さな努力」がたくさん積み重なった未来は,今よりきっと素敵なものになっている,それがRoots & Shootsを支えている思いです。JGIはひとりでも多くの方とこの活動を進めていきたいと考えています。

ページの先頭へ